2010-09-26

ストーンウェアが安い!

お鍋はここんとこストウブ一辺倒でルクもかわいいなと思いつつ買うまでには至っておりません(←冷たい)。その代わりストーンウェアはカラフルで保管場所に困ることもないのでちょこちょこ買ってます。

特にうちの近くにあるTJ Maxxというディスカウントストアには運がよければルクがおいてあることもしばしば。なもんで今日も行ってきましたが、今日はこれまでで一番多かったです。いつもならベイキングディッシュが2、3個あるだけなのにこれでもかというくらい山積み@@

このお店で初めてブルー系見ました。

オレンジに見えるけど赤。なぜかよくあります。
かわいいんだけどな。

でも中にはルクそっくりのニセモノもあります。たまたま似てるだけなのかもしれないけどそういうのはもっと安い。


結局ブルーの小さなベーキングディッシュとラムカン2個入りを2色お買い上げ。それぞれ7ドルでした・・・B級のお鍋もいくつかありました。まぢで買おうかと思いましたわ。

で以下がちまちまと買い集めているコレクションです♪
やっぱり前に同じ値段で買ったレッド、グリーンと3段重ね。
もう1色あるとちょうどいいかも。


一番下のは少し大きい。確か15ドルほど。別に必要なかったんだけどw

赤だけ重ねてみた

勢ぞろい(ほんとはもう2、3個あるんだった)

一番下の写真で手前にあるサービングボウルは大きさも手頃でとても使いやすいです。これは定価でしか買えなくても色違いがほしいと思う品。あとハートや星型は趣味じゃないので持ってないけどべジタブルココット、ミニココット(カシス買ったからライラック)ならほしいかな。

2010-09-04

トマトが豊作でした

うちに小さな庭で毎年だんながトマトやらハーブを育てているのですが今年も食べきれないほどできました。
ガスパチョ3回くらい作って隣近所、ともだちに配ってそれでもまだまだあります・・・

このトマトを使ってハヤシライスを作ってみたら結構おいしかったです。ドミグラスソースがないのでケチャップととんかつソースでそれっぽい味付け。なのでちょっと安っぽい味(≧∇≦) 一応最後にワインを入れてみたんだけど(*~・ω・)ゞ
鍋はストウブ20cm

さて(といきなり話が変わる)、ずっと探していたSAFのインスタントイーストを近所のスーパーで見つけました。
1パウンド(454g)入りで$4.99。安いなぁ。これだけあればそうとう持つ。小分けして冷凍しよう。


ついでにこれもパン作りにあればいいなと思っていたモルトパウダー。H Martって韓国スーパーで見つけました。パンを焼くとき小麦粉に対して0.6%ほど入れるといいというのでさっそく使っています。これも1回買うと相当持つな。

かわいい小瓶を見つけたのでそれに入れてみました。


例によって捏ねないパン。My Bread: The Revolutionary No-Work, No-Knead Method[洋書]を買ったので他のパンにも挑戦しようと思いつつまずは基本のパンを焼きました。加水は75%だったのでドウの扱いも楽です。

粉、水、イースト、塩、モルトパウダーをまぜて(ボウルの右横にちらと見えるのはワックスペーパーの上で、今年よく生ったトマトの種を乾燥させているのでした)

一晩明けるとこんなになってる。

あとはてきとうにたたんで丸くして二次発酵を1時間ほどするだけ。

今回は2つに分けて小さなお鍋で焼くことにしました。
小麦ふすまをまぶしたパン。香ばしくて卒倒しそうにおいしい。

コーンミールをまぶしたパン。ともだちのうちへ行くからとおみやげ。

上記の本がめざすのはイタリアの田舎パンのような素朴だけど味わいのあるパンだそうで、クープが云々みたいなこだわりはないけど簡単でとてもおいしいパンが焼けます。

オーブンの中。ルク18cmとストウブ20cmで焼きました。

高温のオーブンに入れているからかルクはずいぶんと年季の入ったお鍋になってしまいました。大事に使っているなら心痛めるかもしれないけど私はあまり構わないので貫禄ついたなぁとかえってかわいいです。

2010-08-19

パン作りに便利な道具たち

パン焼きに凝ってます(〃^∇^)o_彡

捏ねないパンは相変わらず毎週焼いているんだけどライ麦粉を少々加えるようになりました。水の加減はいまだに試行錯誤しております。
ご飯よりパスタ、パンをだんぜん多く食べるだんなに「どうして今まで知らなかったんだ」といわれるくらいおいしく焼けます(簡単なんですけどね)。


パンがおいしく焼ける原理をもっと知りたいと思いだし、パンに関してはアメリカでは第一人者かもしれないPeter Reinhartさんの本を買いました。やっぱりすごくいい。


以下パンを焼くために買った小物たち。


クープを入れるのに便利なナイフ。一度使ってみたけどよく切れます。

バゲット用のパン。別になくてもいいんだけど底がぽちぽちと模様がついてお店で買ったパンみたいに焼ける。

カンパーニュ用の発酵カゴは高いからとワールドチャンピオンみたいなプロのパン職人がやっすいカゴを使っている、とPeterさんの別の本で読んで早速安いカゴを買いに行きました。
これはディスカウントストアで買った7ドルくらいのカゴ。使えるかな?だめならパン入れてもいいか。

これはほんとに安物のカゴ(3ドル)。一緒に買ったキッチンタオルを中に敷いて使うようになるでしょうけどそういうのもありだとか。ステンレスのボウルとタオルを使って発酵カゴの代わりにしてもいいそうです。

霧吹き。2ドル。こんなもんに5ドル以上出したくない。

焼きあがったパンの温度を測るのに便利っていうので奮発しました。
とか言って10ドルしなかった。



日本のパンはブログなんか見ても美しいパンを作ることがポイントみたいですが
アメリカのパンは外見より味が重視って感じがします。だから表紙からして違う。

日本語でならこれが該当するかな?
冷蔵庫で低温発酵


ミニ・ココット使って焼いてみたり


あ、ところで買い物にいったディスカウントストアにはルクのお鍋ありました。あの店、たまにルク売ってるんですよね。わーい!って思わず駆け寄ったけどなでなでするだけにしました。