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2015-05-31

ストウブのご飯用ココット

 ストウブからご飯用ココットの新製品 (La Cocotte de GOHAN)が発売になるそうですね。

4年半くらい前に偶然アウトレットでご飯用のココット、XOココットを入手し、それ以来ご飯はずっとそれで炊いています。そのときの記事は → http://pots-and-pans-boston.blogspot.com/2010/12/xo.html

今はもうXOココットは廃盤になって見つからないんじゃないかと思いますが似たようなデザインのお鍋が出てきて喜んでいるファンも多いのではないでしょうか。


新製品

2015-02-03

今欲しいもの

もう何年もストウブのお鍋買ってなかったけど最近16cmのお鍋があるといいなぁと思ってます。

そこで探してみたら・・・ありました。


●カラー:ブラック(黒)、グラファイトグレー(灰色)
●素材:鋳鉄ホーロー
●種類:16cm鍋
●容量:1.4L
●サイズ:トップ幅:16cm、高さ:8.5cm
●重量:2.3kg


14cmのブラックを持っていて焼き芋1本作るときやゆで卵を作るときなど重宝しているんですが、味噌煮込みうどん作るときもうちょっと大きいのがあるといいな、などと思っておりました。ル・クルーゼの片手鍋16cmを持っているのでそれ使えよって話もありますが・・・w

それともう一つ、楽天でふと見つけたこの商品・・・



調べてみたら数年前に流行ったのか結構古い記事やブログばかりあったので今はあまり買う人いないのかよくわかりませんが、ぱっとした名前とは裏腹に楽しそう〜

2012-11-17

くるみとレーズン入りパン

毎週焼いている捏ねないパン、今日はくるみとレーズンを入れて焼いてみました。なぜ焼いたかと言うと、近所にとってもおいしいベイカーリーがあって、そこのパンを食べて作ってみようと思ったからでした。ボストン界隈だけでなくニューヨークでも買えるほど知る人ぞ知るパン屋です。

ただこのパンだとサンドイッチなどが作れないのでいつも作る分量を2つに分けて「普通のパン」「胡桃レーズンパン」を作ることにしました。

なので鍋はふだんの22センチココットではなくル・クルーゼ(18センチロンド)とストウブ(18センチラウンド)で焼きます。
ちなみにルクの蓋のつまみは高温に耐えられないので取ってあります。22センチココットには代わりのつまみを買ったんだけどこっちはアルミホイルで穴を埋めておきました。

2次発酵中のドウ・・・・
カンパーニュ用の発酵カゴ、前にほしいと思ったけどとりあえずと買った安物のカゴが十分役に立つのでそれをずっと使っています。それから2年、キッチンタオルでくるむから安物でも全然構いませんね。

焼けました!

クラストはパリパリ、中はもちもちでほんとにおいしいです。
トーストすることもなくスライスしてそのままいくらでも食べられます。

このパンは先週末も焼いて同僚に貢いだら大絶賛でした。元々彼女がおすそ分けしてくれた上記のパン屋のロールを食べてこれを作ろうと思ったので絶対彼女に食べてもらいたかったんですけど想像以上に喜んでもらえてこちらもうれしいです。またあげようっと♪



18センチのお鍋はお一人さま、お二人さま用にちょうどいいかもしれませんがご飯2合炊けるので4人家族でもひとつあれば何かと便利かと思います。

2012-08-25

ストウブのスタッキングディッシュ

ストウブ、ル・クルーゼの鍋はもういらない、というほど持っているので先日アウトレットをのぞいたときも絶対何も買わないつもりでしたが・・・・スタッキングディッシュがあったので誘惑に負けて買ってしまいました。

サイズは21cmか24cmかってところでしょうか。色は赤ぽいけど正式な名称がワカリマセン(汗)


これで和風パスタを作りました。イカ、しめじ、とびこなどこちらで入手できる具を使って最後に海苔と庭で育てている紫蘇をこれでもかとのせます。

(ちなみに青いバラはMikki Rose)

勢いで買ってしまってあまり使い道ないかと思ってたけどとんでもない、たいへん重宝しております。こげつかなくて、フライパンが別に必要ってこともなくおすすめです。




2012-07-29

ストウブで作る炊き込みご飯

今日はストウブ、20センチのラウンドで炊き込みご飯を作りました。

このサイズのお鍋、実に使い易くて、ほとんど毎日活躍しています。
ふだん白米を炊くときは専用のXOココットを使っているんですが今日は具沢山の上、お米2.5合だったのでこのグラナディンレッドのラウンドの出番です。

具はこちらで買えるものならなんでも・・・・ごぼう、にんじん、油揚げ、しめじ、こんにゃく。あと乾燥の貝柱を朝から戻しておいたのでそれも(これがあるとないとでは大違い)。

昔日本の味が恋しくて炊き込みご飯の素買ってたけどネットでレシピを見つけて自分で作るようになったらとてもおいしいものが作れるようになりました。


作り方:
火をつけてからオリーブオイルを入れて2分ほどして具を適当に炒める。
水にひたしておいたお米2.5合、だし汁450ml、調味料(しょうゆ 大1.5、さけ 大2、砂糖 大1)を入れる。あればこんぶをのせる。
沸騰するまで強火、沸騰したら弱火で10分ほど炊く。火を消して15分蒸らす。


炊き込みご飯以外にもスープ、煮物など使いみちはたくさん。

2012-03-05

ストウブで焼き芋

日本ではおいしい焼き芋は比較的簡単に入手できるんでしょうけど私の住むボストン周辺でほくほくのサツマイモを見つけるのは至難の業でした。今度こそ!と思って買って水っぽかったことが何度あったことか・・・・

ところが今年は見つけましたよ!コリアンのスーパーマーケットで買ったお芋はストウブで焼いたらほくほく、とまではいかないけど十分おいしい焼き芋になりました(≧∀≦)

写真だけ見るとあまりおいしそうじゃないな・・・すいません(/ω\)


作り方はいたって簡単。二つに切って14センチのストウブに入れて45分ほど弱火で焼くだけ。

私は14センチから31センチまでストウブ、ル・クルーゼを集めましたがこの小さなサイズは意外と使い道あって一つあると便利ですね。一食用のお味噌汁・スープを作ったりご飯を一合炊いたり。


これもほしかった・・・

2012-02-20

近頃の捏ねないパン

かつて衝撃を受けた捏ねないパン(No Knead Bread)はすっかり我が家での常備パンとなり毎週作っています。

一度おみやげでNYに住む仲のいい友人宅へ持っていったら自分でもぜひ作りたい、というのでお鍋を買うときサイズ、色についてアドバイスしてあげました。

私がいつも使うのはストウブの台頭により窓際族となっていたル・クルーゼの22センチロンドなんですが、パン以外にも使い道のあるお鍋をと思いストウブの24センチを薦めました。彼女はこども、ご主人の4人家族。24センチあればシチュー、スープなどもたっぷりできるのでいいかと思います。まぁ私は週末カレーを24センチラウンドでたっぷり作って全部一人で食べてしまいましたが(笑)。昔はタマネギと牛肉だけで作っていたカレーでしたが最近はお肉ちょっぴり、野菜たくさんのカレーを作っています(なもんで20センチのストウブだと小さすぎる)。


今回は白・黒ゴマをまぶしました。それ以外にポピーシーズやひまわりの種をまぶすときもあります。どれもおいしいですよ。


たいして労力使うわけでもないのにこんなに穴のたくさんあいたおいしいパンが焼けました。


☆ふと見つけた激安ストウブ

2011-01-11

ストウブでローストチキンふたたび

前にローストチキンを焼いたときは24センチのラウンドが最大だったのこぶりのチキンを焼いたのですが今回は31センチオーバルを使いたく2.5キロくらいあるチキンで挑戦です。

スタッフィングにはもち米のほかセロリと人参のみじん切りを炒めた後チキンストックで煮ました。

じゃがいも、人参をチキンの下、横にびっしり詰めたら31センチの鍋いっぱいになってしまいました。

チキンストック(100cc)+シェリー酒(50cc)、オリーブオイルで弱火でキツネ色になるまで炒めたにんにくをチキンの上にそそぎます。

180℃に予熱したオーブンで1時間半焼いた後蓋を取ってさらに30分ほど焼いてチキンに焼き色をつけました。

やっぱりオーバルってこういうものを作るにはぴったり。でもふたりには多すぎた・・・w

2010-12-29

トーフターキーを焼いてみた

正確にはTofurkyという商品なんですがビーガン用のターキーをサンクスギビング前に焼いてみました(サンクスギビング当日は普通のターキー食べましたw)。

パッケージはこんな感じ。

開けてみるとグレービーの入れ物が箱の半分を占めていて残り半分は得体のしれないものが・・・(この時点で少し不安になる)

それでも指示通りに焼いてみたら結構立派なものができました。ストウブ24cmラウンドにじゃがいもと人参をたっぷり入れて一緒にローストしたんですがそれがとてもおいしく焼きあがりました。


スライスしてみるとこんな感じ。スタッフィングは・・・ワイルドライスだったかな?
味は予想をはるかに上回るおいしさでだんなは「これはいける!」とまた買ってきました。これで10ドルならまぁいいか。豆腐の味はまったくしないので何も言われなければ肉かと思ってしまうかも。

ではみなさまよいお年を。

2010-12-18

ストウブ XOココット

いつもご飯はストウブの18cmで炊いていてそれはそれで満足していたんだけど今日アウトレットに行ったらアジア圏内でしか販売されていないと思っていたX.Oココットをウィリアムズ・ソノマのお店で見つけました。

値段は100ドルくらい。それがなんと40%オフ。さらに(アメリカで車を運転する人ならだいたい持っている)AAAのメンバーカードを持っていると10%オフってことで最終価格は56ドルほど。あまりに安くてレジでおばちゃんに「信じられな~い。心臓発作おこしそう~@@」なんて言ってみたりして(≧∇≦)

それ以外にも23cmのオーバルやXOのソテーパン、ミニココットもありました。あのアウトレットに行くのは3回目だけどあんなにストウブがあったのは初めて。いつも40%オフなのか聞いたら週ごとにかわるらしいです。ちなみにルクもあってそちらは25%引きでした。1年前ほしくてほしくて仕方なかったデュッフが大量にありました。思えばあれをeBayでゲットできなくていろいろ探していたらストウブに行き着いてそれ以来ストウブ一辺倒になったんですよね。出会うのがもっと早ければ買っていたんだろうけどねぇ。ごめんよ、デュッフ・・・・


炊飯用にと日本で買ってきた18cmラウンドと並べてみました。XOココットは16cmとはいえ背が高いので大きく見えます。

今早速ご飯を2合炊いているところです・・・吹きこぼれもなくて確かにご飯を炊くにはいいですね。日本のこしひかりとは次元が違うカリフォルニア米もおいしく食べられそう・・・


【調理器具】【YDKG-td】staub:ストウブ:ピコ ココット X.O.:1251603 16cm 赤 (RST7204...

2010-09-04

トマトが豊作でした

うちに小さな庭で毎年だんながトマトやらハーブを育てているのですが今年も食べきれないほどできました。
ガスパチョ3回くらい作って隣近所、ともだちに配ってそれでもまだまだあります・・・

このトマトを使ってハヤシライスを作ってみたら結構おいしかったです。ドミグラスソースがないのでケチャップととんかつソースでそれっぽい味付け。なのでちょっと安っぽい味(≧∇≦) 一応最後にワインを入れてみたんだけど(*~・ω・)ゞ
鍋はストウブ20cm

さて(といきなり話が変わる)、ずっと探していたSAFのインスタントイーストを近所のスーパーで見つけました。
1パウンド(454g)入りで$4.99。安いなぁ。これだけあればそうとう持つ。小分けして冷凍しよう。


ついでにこれもパン作りにあればいいなと思っていたモルトパウダー。H Martって韓国スーパーで見つけました。パンを焼くとき小麦粉に対して0.6%ほど入れるといいというのでさっそく使っています。これも1回買うと相当持つな。

かわいい小瓶を見つけたのでそれに入れてみました。


例によって捏ねないパン。My Bread: The Revolutionary No-Work, No-Knead Method[洋書]を買ったので他のパンにも挑戦しようと思いつつまずは基本のパンを焼きました。加水は75%だったのでドウの扱いも楽です。

粉、水、イースト、塩、モルトパウダーをまぜて(ボウルの右横にちらと見えるのはワックスペーパーの上で、今年よく生ったトマトの種を乾燥させているのでした)

一晩明けるとこんなになってる。

あとはてきとうにたたんで丸くして二次発酵を1時間ほどするだけ。

今回は2つに分けて小さなお鍋で焼くことにしました。
小麦ふすまをまぶしたパン。香ばしくて卒倒しそうにおいしい。

コーンミールをまぶしたパン。ともだちのうちへ行くからとおみやげ。

上記の本がめざすのはイタリアの田舎パンのような素朴だけど味わいのあるパンだそうで、クープが云々みたいなこだわりはないけど簡単でとてもおいしいパンが焼けます。

オーブンの中。ルク18cmとストウブ20cmで焼きました。

高温のオーブンに入れているからかルクはずいぶんと年季の入ったお鍋になってしまいました。大事に使っているなら心痛めるかもしれないけど私はあまり構わないので貫禄ついたなぁとかえってかわいいです。

2010-08-01

捏ねたり捏ねなかったり

最近パン作りが楽しくなってきました。
捏ねないパンに関しては日本でも探すと簡単に見つかるけど英語のサイトではもっと盛んのようです。少し手を加えたバージョンがあったり、それについての意見の交換を読むだけで何時間も費やしてしまうほど。

とりあえず私はお鍋を変えてみたり、粉の種類を変えてみたりを試しています。失敗しても原価限りなくゼロに近いからもったいなくないしw

この日はル・クルーゼ18センチで挑戦。
できあがりはまずまずでしたが(No-knead breadで失敗するとしたらよっぽどだと思うけど)、最高!ってほどでもなかったな。

心配だったノブは溶かしたくないのではずしてアルミフォイルで穴を埋めることに
悲惨・・・・wつまみひとつでこんなにおブスになるのか・・・

また某日はストウブ24センチで焼いてみました。日本では一口に強力粉と言ってもブランド物が出回っていていろいろ試してみたらおもしろそう。でも私の住むアメリカには「はるゆたか」みたいな洒落た名前のはないので評判のいいKing ArthurのBread flourを買ってきました。この粉のたんぱく質は12.7%、日本だとセイヴァリーってのと同じかな?

メッセージボードで読んだところによるとパーチメントペーパーに載せておくとお鍋にいれるときすごく便利とか。試してみたらほんとに便利(*^▽^*)

クープはないけど皮はパリパリ、だけど軽くてものすごく上手に焼けました。そんじょそこらのお店で買うパンよりずっとおいしいです。

で今日はもう少し手間ひまかけてみようとゆうべポーリッシュを仕込んでバゲットに挑戦です。
クイジナートでKing Arthurの中力粉、イースト、塩、ポーリッシュ、水をまぜて捏ねこね・・・なんだ結局手で捏ねるわけじゃなのねという突っ込みはなしにしてそれから1次発酵、成型して2次発酵、ピザストーンと水をいれた浅めのベーキングパンをオーブンに入れて500Fで余熱。焼きだしてからは5分後に水の入ったパンを取り出し、さらに5分後は蓋を少し開けて450Fに落として5分焼いて、をしてみたんですが・・・

ぐわーん、こがした(хх。) 温度高すぎたか・・・・焼き時間が長すぎたか・・・

でもとりあえず皮はパリパリで中はしっとり。まぶしたコーンミールはいい感じ。

こんなでも近くのスーパーに売っているふわふわふにゃふにゃのバゲットよりはおいしい。ここらへんではおいしいパンに出会うのが難しいのです。

ところでクープがたった、たたない、と作っている人がこだわっているカンパーニュはアメリカではCountry breadと言うそうで、画像をググルと「同じパンか?」てくらい違っておもしろいです。

それでふと思ったんだけど日本のサイトでカンパーニュのレシピを見ると全粒小麦粉やライ麦粉のないレシピもちらほら。それでいいのか?

2010-07-17

捏ねないパン (No-Knead Bread)に挑戦

先日NYの義母からいただいたマーサ・スチュワート Livingの一冊にニューヨーク Sullivan Street BakeryのJim Laheyさんの記事があったんですけど、それが気になって調べてみたらレシピを見つけました(Youtubeでも)。知らなかったけど2006年にNY Times紙で「画期的な捏ねないパン手法」を紹介したところブログの世界では話題沸騰したらしく(知り合いにメールされた数がものすごかったとか)、その後以下のレシピを改良した新バージョンの紹介もするほどでした。

材料は粉、塩、イースト、水だけであとは発酵させる時間がたっぷりあるだけのレシピで、すごく適当にやったのにできあがりは素晴らしかったです。

カップの分量はUSと日本は違うので調整しないといけませんが
中力粉またば強力粉 3カップ (400g)
塩 小さじ 1.5
イースト 小さじ 1/4
水 1.5 カップ (約 360cc)

1.ボウルに粉、塩、イーストを入れて軽く混ぜる。
2. 水を加えて混ぜ合わせる。
3. ボウルにラップをして12~18時間発酵。
4. ボウルから粉を振ったボードに取り出し縦、横3つ折りしてキッチンタオルをかぶせて2時間の2次発酵
5. 焼き始める30分前にストウブをオーブンに入れ500度(260℃)に設定する。
6.ドウのつぎめを上にしてお鍋に入れ蓋をして30分焼く。
7. 蓋をはずして450度(230℃)に落としてさらに15分焼く。

と、きちんとステップを踏まなかったにも関わらず外側がパリッパリに焼けました。レシピでは6-8クォートの鍋とあったのに2クォートの18cmで焼いてみました。


琺瑯のお鍋の中で焼くことで蒸気を閉じ込めることができるため外パリパリ、中しっとりに焼けるそうです。
ル・クルーゼでもできそうだけど黒いつまみの許容温度を越えるのでルクで焼くならノブを取り替えるほうがいいかと思います。他にはパイレックスで焼いてもいいらしいです。

初めてということもあって反省点が多々あるので(上下間違えたとか)それを修正したい、ブレッド用ではない中力粉でも試したい、大きいお鍋(多分24cm)で焼きたい、週末なので時間あるなどの理由でただいま2つ目のドウを発酵中です。明日もう一回焼こう。


しかしこんなにおいしいパンが簡単に焼けるとなるとパン焼き機いらないな・・・


My Bread: The Revolutionary No-Work, No-Knead Method[洋書]

価格:5,040円(税込、送料別)
Jim Laheyさんの本。