捏ねないパンに関しては日本でも探すと簡単に見つかるけど英語のサイトではもっと盛んのようです。少し手を加えたバージョンがあったり、それについての意見の交換を読むだけで何時間も費やしてしまうほど。
とりあえず私はお鍋を変えてみたり、粉の種類を変えてみたりを試しています。失敗しても原価限りなくゼロに近いからもったいなくないしw
この日はル・クルーゼ18センチで挑戦。

心配だったノブは溶かしたくないのではずしてアルミフォイルで穴を埋めることに

悲惨・・・・wつまみひとつでこんなにおブスになるのか・・・
また某日はストウブ24センチで焼いてみました。日本では一口に強力粉と言ってもブランド物が出回っていていろいろ試してみたらおもしろそう。でも私の住むアメリカには「はるゆたか」みたいな洒落た名前のはないので評判のいいKing ArthurのBread flourを買ってきました。この粉のたんぱく質は12.7%、日本だとセイヴァリーってのと同じかな?


で今日はもう少し手間ひまかけてみようとゆうべポーリッシュを仕込んでバゲットに挑戦です。
クイジナートでKing Arthurの中力粉、イースト、塩、ポーリッシュ、水をまぜて捏ねこね・・・なんだ結局手で捏ねるわけじゃなのねという突っ込みはなしにしてそれから1次発酵、成型して2次発酵、ピザストーンと水をいれた浅めのベーキングパンをオーブンに入れて500Fで余熱。焼きだしてからは5分後に水の入ったパンを取り出し、さらに5分後は蓋を少し開けて450Fに落として5分焼いて、をしてみたんですが・・・


こんなでも近くのスーパーに売っている
ところでクープがたった、たたない、と作っている人がこだわっているカンパーニュはアメリカではCountry breadと言うそうで、画像をググルと「同じパンか?」てくらい違っておもしろいです。
それでふと思ったんだけど日本のサイトでカンパーニュのレシピを見ると全粒小麦粉やライ麦粉のないレシピもちらほら。それでいいのか?

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