2010-08-19

パン作りに便利な道具たち

パン焼きに凝ってます(〃^∇^)o_彡

捏ねないパンは相変わらず毎週焼いているんだけどライ麦粉を少々加えるようになりました。水の加減はいまだに試行錯誤しております。
ご飯よりパスタ、パンをだんぜん多く食べるだんなに「どうして今まで知らなかったんだ」といわれるくらいおいしく焼けます(簡単なんですけどね)。


パンがおいしく焼ける原理をもっと知りたいと思いだし、パンに関してはアメリカでは第一人者かもしれないPeter Reinhartさんの本を買いました。やっぱりすごくいい。


以下パンを焼くために買った小物たち。


クープを入れるのに便利なナイフ。一度使ってみたけどよく切れます。

バゲット用のパン。別になくてもいいんだけど底がぽちぽちと模様がついてお店で買ったパンみたいに焼ける。

カンパーニュ用の発酵カゴは高いからとワールドチャンピオンみたいなプロのパン職人がやっすいカゴを使っている、とPeterさんの別の本で読んで早速安いカゴを買いに行きました。
これはディスカウントストアで買った7ドルくらいのカゴ。使えるかな?だめならパン入れてもいいか。

これはほんとに安物のカゴ(3ドル)。一緒に買ったキッチンタオルを中に敷いて使うようになるでしょうけどそういうのもありだとか。ステンレスのボウルとタオルを使って発酵カゴの代わりにしてもいいそうです。

霧吹き。2ドル。こんなもんに5ドル以上出したくない。

焼きあがったパンの温度を測るのに便利っていうので奮発しました。
とか言って10ドルしなかった。



日本のパンはブログなんか見ても美しいパンを作ることがポイントみたいですが
アメリカのパンは外見より味が重視って感じがします。だから表紙からして違う。

日本語でならこれが該当するかな?
冷蔵庫で低温発酵


ミニ・ココット使って焼いてみたり


あ、ところで買い物にいったディスカウントストアにはルクのお鍋ありました。あの店、たまにルク売ってるんですよね。わーい!って思わず駆け寄ったけどなでなでするだけにしました。

2 comments:

YA said...

そういや、前にだんなに持たせたパンの評判良かった?w。そういやBostonといえばクラムチャウダーで、たまにパンをくり抜いて器にしてるのを見るじゃん。最初はどこが発祥なんだろうね。あれはぜひ食べてみたい!。とても美味しそうに見えるもんw。
今は暑いからそんなに食べないかな?。

bmb said...

だんなに持たせたパンはパーティのホストが「明日のサンドウィッチにする」からと一人占めされちゃったんだけど後日だんながThank you note送ったら「パンとトマトありがとう」ってお返しがきたって。普通Thank you noteには返事来ないもんだけどな、って言ってた。w

くりぬいたスープおいしいよね。ストウブ18cmか20cmで焼いたパンでできそうだな・・・

最近は酵母作りにも手出しちゃってさ、レーズン、トマト、粉と水だけ、の3種類で実験中だよ。だんなはだんなでPreserved lemon作ってる。これは逆に塩入れて雑菌するんだ。

だから今我が家のダイニングテーブルにはガラスのビンやらラップしたボウルがごろごろしているのだ。空き瓶も捨てないで取ってるしね。